WildVine KIWAMI

 日本古来からの伝承の健康長寿のためのスーパーフード

日本古来からの健康のための逸品。

 山葡萄は、貴重な日本固有種となります。山葡萄は、一般の葡萄とは全く異なり、房が非常に小さく、種は大きく、皮も厚くかためであり、見た目も黒一食で、その原液はアメジスト色となっています。

 山葡萄は、10大長寿食の一つとしてタイム誌に選ばれたことがあり、古来から長寿のための伝承食として愛飲されてきました。山葡萄は、国内でも冷涼な地域しか生育できないことから、採取できる地域が限定されます。その中でも岩手県は、全国の山葡萄の60%近く採取しています

類稀なファイトケミカル成分

 植物が自分で身を守るために自ら作り出した色素や香り、酸味、辛味、苦味などに含まれる機能性成分のことを、ファイトケミカルと言います。ファイトケミカルは、5大栄養素、食物繊維に次ぐ第7の栄養素と呼ばれるほど、その存在価値が見直されています。

 疾病予防効果もさることながら、アンチエイジング療法への応用が期待されるのは、強力なヒドロキシカルラジカル、一重項酸素などの老化促進因子に対抗する還元物質の中でも、ポリフェノールが最も強い抗酸化作用を有していることがわかっています。

 山葡萄の特徴は、他にも類を見ないほど、たっぷりのポリフェノールの量とファイトケミカルと言われる成分の機能性の高さです。 

 山葡萄は、その名の通り、もともとは山に自生しているものです。厳しい自然環境の中でも育つ、生命力の強い植物であります。他には類を見ない強力なファイトケミカル成分の持ち主になります。

 山葡萄は、厳しい自然環境の中でも育つ、生命力の強い植物です。その生命力の強さから、強力なファイトケミカル成分を持つ、世界でも希有な天然植物といえます。そして、その厳しい環境の中で育った山葡萄には、強力な抗酸化成分と抗糖化成分、そして、解毒作用や抗炎症作用などさまざまな機能性を併せ持つ希有なファイトケミカル成分が含まれますことがわかっています。

 最近の研究では、種子や果皮には豊富なファイトケミカル成分が豊富に含まれ、肝機能(GPT、γ‐GTP、LDH)や脂質代謝改善機能(中性脂肪、LDL コレステロールの低下)などをはじめ、現代人の健康を守る働きがあることがわかってきています。

山葡萄の原液とその種子に含まれる健康成分

 山葡萄の一番搾り原液には、天然の豊富なビタミン、ミネラルがバランスよく含まれ、普通の葡萄と比べても、ポリフェノールが9倍以上、リンゴ酸が5倍以上、ビタミンB6が3倍、鉄分が5倍、カルシウムも4倍含まれるなど、現代人の健康にうれしい成分が豊富に含まれています。

 特許技術を活用した山葡萄の種子や果皮から健康に有効なファイトケミカル成分を抽出したエキス末には、プロアントシアニジン、レスベラトロールなど、サビない、コゲない成分があることが大学の研究機関の報告からわかっております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です